
電気を使わずに動かせる「足踏みミシン」。
かつて日本の家庭で広く使われていたこの機械は、現在でも電力が十分に行き届かない地域において、
生活の糧を支える大切な道具として活用されています。
大分工業高等専門学校の「足踏みミシンボランティア部」では、大分県内外の家庭から寄贈された古い足踏みミシンを
分解・修理し、東南アジア諸国の人々へ届ける活動を20年以上にわたり続けておられます。
このたび弊社は、この意義ある活動に賛同し、海上輸送におけるバンニング作業、輸出通関手続き、輸送手配までを
一貫してサポートいたしました。
長年にわたり培ってきた通関業務のノウハウを、社会貢献という形で活かすことができたことを、社員一同誇りに感じております。
今後も弊社は、地域や若い世代の取り組みと連携しながら、物流を通じた社会貢献活動を継続してまいります。